当社使用車両の改善ポイント
- cast74
- 2025年5月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月26日
当社使用介護車両は様々な改良が施されており幾つか、変更箇所を紹介させていただきます
1 リアエアコンのオート化 (設定温度になるとオン、オフに)
2 ショックアブソーバー変更 (乗り心地改善)
3 リーフスプリング変更 (乗り心地改善)
4 リア大型バンプラバーに (突き上げの軽減、乗り心地改善)
5 LEDライトに変更 (視認性向上)
6 クルーズコントロール追加(高速時の疲れ軽減)
7 デジタルインナーミラー (リア視認性向上)
等々行っておりこの他にも音響設備などありますが省かせていただきました、これらの改良
は乗って頂く方全てが快適に移動時間を過ごせていただくために行ったもので、今後も手を
加えながら、より良い車両を目指してまいります。
解説
1 信じられませんがハイエース福祉車両は商用車ベースですので快適装備は排除されており後から加工する方も多いです、設置が無いと「温度が上がりっぱなしで暑い」「温度が下がり過ぎで寒い」の症状が出ます
2 ハイエース福祉車両は商用車ベースですので人より荷物優先の設計から1トン近い重さに耐えらる様に板バネが装備されており、荷物なら構いませんが「人を乗せる」には不向きでノーマルだと物凄く乗り心地が悪いです。
当社では乗り心地改善策として改良しております
3 リーフスプリングも乗り心地改善には最適で当社は車検対応の商品に交換し乗り心地改善を実施しております
4 橋の継ぎ目でガタガタする、大きな段差で振動が車内に伝わるのを防ぐための処置として導入しております
5 2025年はLEDライトが軽自動車でも標準なのにハイエース福祉車両はハロゲンランプなので視認性が良いとは言えません。
当社では視認性が良いLEDライト。LRDホぐランプを導入しております
6 クルーズコントロールも純正では無いので運転疲労軽減のために装備しております
7 デジタルインナーミラーはリア視界が1.4倍になりるので後方の視認性向上による事故防止、荷物、人の頭がリアを遮っても視認性は良いままです
当社使用車両の改善ポイント纏め
以前利用された方から「介護タクシーのバンタイプ」は乗り心地が悪く物凄く辛い思いをしたと告げられました。
それ以来当社として何が出来るのか?どうすれば利用される方が快適に移送出来るのかを真剣に考える様になり、出来る事は、やるを実行して参りました。
限界が有りますが合法の範囲で改善していきます
通所の車両よりあいしーえふ介護サービスの車両のが乗り心地が良いと言っていただいた時は嬉しかったです




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