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介護タクシー開業 している方の本音

  • cast74
  • 2025年5月17日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年10月26日

「介護タクシーは、ひとりでは続けられない」——やって実感した、成功と失敗の分かれ道


東京都と他県で介護タクシーを開業している方々と度々お話しする機会があり、

当社は現在、介護タクシーの団体に加盟しておりますが、話を伺う中で、非加盟の方、かつて加盟していたが脱退された方も少なくありません。

そうした方々の声から、見えてきた現実があります。


◆「1台体制」の限界


「依頼が重なると、断らざるを得ない」この事は特に深刻で。断れば信用を失い、やがて依頼が減る。その悪循環が怖い


◆応援を頼みたくても、頼れる相手がいない


他社の介護タクシー業者にお願いするにも、「相手の技術や対応レベル、料金の違いに不安がある」と言います。責任を持って任せられる相手がいなければ、結局は自分で何とかするしかないのです。


◆トラブルが起きたら、すべて自己責任


車両トラブル、ケガ、体調不良——そんなとき、代わりに走ってくれる人もいない。「一人でやっていると、すべてのリスクを自分が背負うことになる」と嘆く方


◆情報も人手も足りない


介護の現場では、階段介助や重度利用者への対応が求められることも多く、ヘルパーがいなければ対応できないケースも。それでも「断るしかない」状況に、もどかしさを感じている方は多いのです。

こうした数々の課題を乗り越え、当社が来年10周年を迎えられるのは、「団体に加盟していたから」だと断言できます。


「人を雇えばいい」という考えの落とし穴


「人を雇えばいい」と簡単に言う方もいますが、現実はそう甘くありません。親族以外を雇うと、どうしても「雇われ感」が出てしまい、責任感に差が出ます。

「突然休む」「車を私用で使う」「ガソリン代の不正使用」など、経営者として悩ましい事例は枚挙にいとまがありません。

さらに、人を雇えばコストもかさみ、利益を出すどころではない、という厳しい指摘も


成功する人の共通点は「人柄」と「つながり」


単独で事業を続けられている方には共通点があります。

それは、**「信頼関係を築く力」**です。自分の利益だけを追わず、同業者とも協力し合える人柄こそが、成功の鍵。


悩みを抱えた時に相談相手が居るといないでは大きな違いがあり、家族に相談しても解決策とはならないので信頼出来る仲間(相談相手)がいる同業者の繋がりは団体メンバーこそ。


逆に、「自分だけが儲かればいい」と考える人は、自然と業界から姿を消していきます。


「○○さんにお願いしたい」と言われる存在へ


極端な例かもしれませんが——もし大谷翔平選手が介護タクシーを始めたら、依頼が殺到するのは間違いないでしょう。


それは彼の“人間性”や“信頼感”があってこそです。

私たちもまた、「○○さんにお願いしたい」と言われるような存在を目指して、日々の仕事に向き合っていくことが何より大切だと、改めて感じています。

以上介護タクシー開業 している方の本音を足立区介護タクシーあいしーえふ介護サービスが解説

















 
 
 

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